オシャレしてるのにダサいのは”セルフイメージの低さ”が原因かも

人をカッコ良く見せるのは、カラダや服装だけではありません。

「あの人は別にイケメンなわけじゃないけどかっこいい」
「街で芸能人とすれ違ったけど、オーラがすごすぎてヤバかった」

なんて言ったりしますよね。

その違いって何なのでしょうか?

セルフイメージって何?

セルフイメージとは、”自分自身はこういう人である”と自分で信じているイメージのこと。

芸能人にオーラがあってカッコよくモテるのは、毎日の芸能人生活でセルフイメージが高くなっていくからです。

考えてもみてください。

毎日カッコいい、大好き、応援してますとファンからメッセージが届きます。そして撮影時にはスタイリストさんやメイクさんが自分にピッタリの最高なスタイルを用意してくれるんです。もちろん関わる人たちは、芸能人であるあなたを大切に扱います。

プロの手で一番カッコ良くしてもらった状態の自分を毎日のように鏡で見ていたら、自然と「俺って良い男だなあ」と信じられるようになりますよね。

ところが普通の人にはそういう機会はないので、自分でせっせとスタイリングをし、よく出来たら褒めてやり、お前だってなかなかいけてるぞと自信をつけてやる必要があります(笑)。

オシャレをし始めたばかりの段階って、セルフイメージがどうしても低くなっているんですよね。

ダサいし、カッコ悪いし、うまくコーデできないし、モテないし…。

オシャレを続けるにつれて自信がつき、セルフイメージも上がっていくものです。が、いつまでたっても「こんなどうしようもない俺」と思い込んだままの人もいます。

セルフイメージと実際の自分のバランスをとる

大した努力をしてない割にセルフイメージが高すぎても、分不相応な態度を取って嫌がられることになります。何事もバランスが大切です。

裏でちゃんと努力をしているからこそ自分に自信がある、セルフイメージの高い人は魅力的です。

オシャレとセルフイメージは、相乗効果で良くなっていくもの。

セルフイメージが低く自信がないと表情や姿勢からそれが滲み出て、なんとなくダサい、カッコ悪い原因になります。

オシャレの努力をしつつ、セルフイメージを上げていくことを意識してみましょう。

セルフイメージを上げる方法

では、どうしたらセルフイメージを上げられるのでしょうか?

簡単な方法は、「自分で自分を褒めてやること」です。

これが簡単そうでなかなか難しいんですよね。「いやいや、そんな大したこと無いって、、」と思ってしまったり。いやいや、大したことあるんですよ!

どんな些細なことでもいいですから、自分の進歩したところを見つけてすかさず褒めてやりましょう。

「新しく買った服がめちゃくちゃ似合ってた、センスある俺」
「梅雨だけど、部屋干し用洗剤使う気遣いができる俺の服は臭くない、えらい」
「今日は寒くなるからパーカー持ってきといてよかった、服のこと考える時に天気のこともちゃんと調べる俺賢い」

といった感じです。ほんとに些細なことで大丈夫。

最初はバカらしく感じるかもしれませんが…ただでさえ風当たりの強い世の中です。自分くらいは自分に優しくしてやってもいいのでは?

オシャレでセルフイメージを高めて素敵な男に。

セルフイメージを高めることによる効果は、カッコ良く見えるだけではないです。モテますし信頼されます。自信を持つことで、色々なことにチャレンジしていけるようになります。より魅力的な男になれるってことですね。

「自分はこういう人である」と周りに宣言するのがオシャレのようなもんですから、オシャレを頑張るのはセルフイメージを高めるのにとても効果的なんですよ。