【パーソナルカラー】無料・3分で似合う色診断

私たちは同じ日本人でも、肌や髪、目の色が少しずつ違います。

色白の男、色黒の男、それぞれ違ったイメージや良さがありますよね。
色白は最近流行りの知的でガツガツしてない草食系な雰囲気だったり、はたまた色黒はワイルドで男らしく、強そうに見えたり…。

肌や目の色などの自分の体のベースになっているカラーによって、似合う色って全然違ってきます。

そして実は、自分のカラダにどんな色が似合うのかを4つのタイプに分けて教えてくれるパーソナルカラーというものがネットで診断できるんです。

 

自分のパーソナルカラーが診断できるサイト

「パーソナルカラー」で検索すると山ほど診断サイトが出てくるのですが、その中でもおすすめの診断サイトがこちら。

少ない質問で正確な結果を出すことができます。

パーソナルカラーチェック(メンズスキンケア大学)
http://mens-skincare-univ.com/selfcheck/000115/

パーソナルカラーの4タイプ

パーソナルカラーは大きく4つのタイプに分かれ、それぞれに似合う色を連想させる季節の名前がついております。

なにもタイプのど真ん中ばかりではなく、中間ということもあるので、その場合はどっちのタイプからもしっくりくる色を取り入れていけばOK。

基本的に肌色のトーンが明るいタイプの人は、淡いパステルカラーの方が顔色がよく、きれいに見えます。濃い色を着ると、色に負けてどんよりとした冴えない印象に…。

肌色のトーンが暗いタイプ場合は、濃くて強い色を着た方が肌が冴えて見え、淡い色を着ると肌の色が相対的に沈んで、くすんで見えてしまいます。

それでは、各タイプについて軽く解説をしていきます。

1.スプリングタイプ(色白・イエローベース)

スプリングタイプの男性はどこか中性的な雰囲気があります。ピンクなんか着ちゃっても似合ってしまいます。(キャラにもよりますが。)ソフトでやさしい雰囲気を押し出していくと、女性にスッと受け入れられやすくモテるでしょう。

2.サマータイプ(色白・ブルーベース)

サマータイプの魅力は、爽やか、穏やかで品のある雰囲気。王道爽やかイケメンスタイルが最もしっくりくるのがサマータイプの人です。白いシャツにブルーのネクタイ、グレーのスーツが似合う好感度の高い営業マン的なイメージですね。

3.オータムタイプ(色黒・イエローベース)

オータムタイプの男性にはいぶし銀的な魅力があります。シブいんですよね。トラッド系などの重厚感を感じさせるスタイルも、服に負けず着こなせるでしょう。深みのある色が似合います。

4.ウインタータイプ(色黒・ブルーベース)

モード服でも着こなせてしまうような、都会的な洗練された雰囲気を持つタイプがウインタータイプ。キリッとモノトーンでキメていきましょう。大胆な柄やカクカクの幾何学模様、ビビッドな色も得意。

似合う色が分かると失敗と「なんで?」が減る

自分のパーソナルカラーは見つかりましたか?

似合う色の影響は想像以上に大きいです。

カッコイイ!と思って買った服が、いざ着てみるとなんか自分がぼやけて見えてしまう。なぜか分からない、、→それって肌や目の色、トーンと服の色が合ってなかったからかもしれないんです。

自分から進んで似合う色を選んでいけると、服を見ただけじゃそんなにピンとこなかったけど、いざ着てみたらすごいシックリきて嬉しい、なんてこともあるんですよ。