ショップ店員さんに話しかけられない方法&試着後の断り方

服を買いにショップへ出かけると、ショップ店員さんが笑顔でドンドン話しかけてきてくれます。

店員さんと相談しながら服を選ぶ人もいるわけですが、オシャレ初心者がおとなしく店員さんの言うことを聞いていると、大して欲しくもない服をいくつも買わされてしまうのがオチ。

ショップ店員さんは服を売るのが仕事ですので、お客さんが入ってきたらどんどん服を提案して売っていかなくてはいけません。

ところがコチラとしてはそっとしておいてほしい。

そんな時の対策方法です。

ショップ店員さんに話しかけられない方法

イヤホンをつけて音楽を聴く

これは王道ですね。イヤホンをつけて音楽を聴いていれば声掛けが耳に入らないので、店員さんも声を掛けることを諦めてくれるはず。

ところが、イヤホンをつけていてもガンガンに声をかけてくる積極的な店員さんは結構います。それが聞こえてきてしまうと、なかなかスルーもしづらい…。

店員さんを避ける・話しかけないでオーラを出す

狭いショップであれば無理になってしまいますが、広いショップであれば、店員さんに近づかないように服を見ていくことです。店員さんが近くに来たらすかさず距離を置きます(笑)。

そうすることで、店員さんに「話しかけないでほしい」という雰囲気が伝わりますので、それで分かってもらう方法です。

笑顔で「大丈夫です」と言う

これは少し勇気がいるかもしれませんが、確実な方法です。

店員さんも一人でゆっくり服を見たい人がいることを分かっていますから、きちんと意思表示をすればそれ以上深追いしてくることはないはずです。店員さんに失礼にならないように、明るく丁寧にキッパリお断りしましょう。

試着後に服を買わない時の断り方

無事お気に入りの服を見つけたら、「試着させてください」と店員さんに声を掛ければ試着させてもらうことができます。

「どうですか?」と聞かれた場合は、素直に感想を言いましょう。色違いやサイズ違いなどを、試着室の中から店員さんに伝えて持ってきてもらうこともできます。

それでもやっぱりイメージと違って、買わないことにした場合は次のようなセリフで購入を辞退して帰りましょう。よくあることなので、そんなに悪く思う必要はありません!

「やっぱりイメージと違ったのでやめておきます。」
「他のお店も見てきます。」
「今日は手持ちがないのでまた今度にします。」
「もうちょっと考えます。」
「サイズが合いませんでした。」

マイペースにオシャレを楽しもう

オシャレ初心者にとってショップ店員さんの存在は脅威ですが、うまくやりとりして素敵な服を手に入れましょう!