究極のファッション合理化!「365日同じコーデ」を真面目に検討する

たくさんの服を揃えて、シチュエーションや気分によってコーディネートを楽しむのはファッションの醍醐味ですよね。

 

でも人生、、色々な時期があります。

とんでもなく金がない時。

服をいくつも揃える余裕なんてありません。

自分のしたいことに全部のエネルギーを注ぎ込みたい時。

「あれ、この服、昨日着たっけ。あ〜、このボトムとトップスはちょっと合わないかな…」なんて考えている時間や精神的労力すら惜しく感じます。

 

しかしどんな時でも、服を着ずに外に出たら危ないですし、まあその前におまわりさん👮がやってきますから、服を着る必要があります。

でも服に構う余裕はない、、、

 

そんな時に登場するのが、365日同じコーデという選択肢なのです。

365日同じコーデを実践した有名人

スティーブ・ジョブズ

トレードマークになる服装で、スティーブ・ジョブズほど有名な人はいません!

特に、アップルの新製品発表会でのカリスマ性あふれるプレゼン姿はよく知られています。

 

彼は10年も同じコーデで貫き通しました。

黒のタートルネックに、ジーンズというスタイル。

 

もともと若い頃はインドへ旅に出たり、何日もお風呂に入らなかったりと、変人エピソードがいっぱいのスティーブジョブズ。服に関しても周りを気にすることなく、自分の思う通りにスタイルを貫いたのでしょう。

服選びを合理化したことで得られた時間に生まれたアイデアもあるでしょうね!

マーク・ザッカーバーグ

フェイスブック創始者のマーク・ザッカーバーグも、実は同じコーデを実践していました。

(関係ないけど、サバンナの高橋さんにそっくりですよね。)

 

そのファッションとは、グレーのTシャツにパーカー、ジーンズというスタイル。

めちゃくちゃ普通ですね。

毎日同じ格好をしていると、キャンパスや社内で「あ、マークやん」って見つけてもらいやすそう。(笑)

鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

「女々しくて」の大ヒットにより、一躍大人気バンドとなったゴールデンボンバーのボーカル、キリショーこと鬼龍院翔

 

彼は今でこそたくさんのお金を手に入れたと思いますが、バンドが人気になる前にはツ●ヤのバイトなどをしていました。

 

そんなキリショーは、タミヤという模型メーカーのロゴが入ったTシャツが気に入り、それとボトムス、便所サンダルというスタイルを売れない時代から定番としていました。

やがてこの通称「タミT」はファンの間でも定番のファッションとなり、キリショーが成功した今、有名デザイナーとコラボしたかっこいタミTまで発売されることとなりました(笑)

コーデを定番スタイルに固定するのは大いにアリ

「え、毎日同じコーデ?!なんか目立ちそう…」と最初は思いましたが、やっぱり服を購入するのに迷う時間、コーデを迷う時間などを節約したい場合は有効な選択肢となりそうです。

 

先に紹介した3人は自分のキャラが強く、普通の人だったら「なんで同じ服着てるんだろう…」となるところが、トレードマークとしてちゃんと機能しています。

そこまで自分のキャラが強くないという場合、服のバリエーションは保ちつつ、定番スタイルを固定してしまうというのは大いにアリだと思います。

例えば、

  • VネックTシャツ+カーディガン+チノパン
  • シャツ+細身のジーンズ
  • 七分袖のカットソー+ルーズなジーンズ

など。

 

というのも、

似合うスタイル、その人を魅力的に見せてくれるスタイルというのは

その人の体型やキャラによってだいたい決まってくる

からです。

 

一度似合うスタイルを見つけたら、思い切って他は捨てる!!

そんな大胆な選択によってオシャレがもっと楽しめるかも?!